◆プリザーブドブドフラワーの取り扱いについて

★プリザーブドフラワーアレンジに水を差す必要はありません!

プリザーブドフラワーは、大変長期間生花のような状態を保って美しく咲き続けるお花です。しかし、埃で汚れたり光による変色、触圧(触ったりした場合)など、保管状況により変質する場合がありますので、取り扱いには十分気をつけて下さい。

 

プリザーブドフラワーの加工とは、花や葉を完全に乾燥させた状態ではなく、あくまでも「生」の状態を保たせる加工のため、水分を多く含んでいます。
その水分が外部の湿気によって外に出てくることがあり、加工時に着色した色素が一緒にしみ出てくる場合があります。
その水分は人体に全く無害のものですが、洋服等に付着すると取れにくいので、水分がしみ出てきた場合には、ティッシュなどでやさしく拭き取って下さい。
もし手や洋服などに付いた場合は、必ずぬるま湯で洗って下さい。

 

日本は高温多湿の気候柄、大変湿度が高くなりがちです。
特に梅雨時や冬の結露には十分気をつけて、なるべく風通しのいいところに置いて下さい。
プリザーブドフラワーの保管場所(飾る場所)は、お風呂やキッチンのように蒸気の多く出る場所の近くや,逆に極端に乾燥をした場所をお避け下さい。

 

プリザーブドフラワーの花は、花首だけの状態で箱に入って輸入されます。
そのためプリザーブドフラワーは、その花首にワイヤリングをして茎を作ってアレンジしていますので、花を無理に動かそうとしたりすると、花びらが外れたり、花首が折れてしまう場合があります。
花の位置を調整するために花に触る場合は、 根元の方から動かすなど十分注意をして下さい。

 

使用しているバラの花びらは生花と違い、プリザーブドフラワーに加工する際や空輸によって、反ったり切れたりすることを避けられませんので、予めご了承下さい。

 

アレンジに使用している花や葉は、すべて自然のままを加工しているため、その形が一定ではありません。
造花のように大きさがそろっていたり、すべてが完全な形ではありませんのでご了承下さい。

 

プリザーブドフラワーのアレンジは、生花を半生の状態に加工しているものです。
そこで、梅雨から夏にかけての高温多湿状態に置いておくと、虫やカビの被害にあう場合がまれにありますので、なるべく光の当たらない、涼しい場所に飾っていただくことをオススメします。

【プリザーブドフラワー 取扱説明書】
上記内容の取扱説明書がダウンロードできます。
i.Shop Rose A4 プリザ取説.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [165.0 KB]
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